| ◇Menu ラ・マーモットとは コース エントリー方法 注意事項 |
|---|
■世界でもっとも有名なアルプスの山岳を走る「ラ・マーモット」とは、クロワドファー(Col de Croix de Fer)峠、テレグラフ峠(col deTelegraph),、ガリビエ峠(Col de Galibier)を超えて、そしてあの「アルプデュエズ」(Alpe d'Huez)にゴールする174kmを走る、フランス最大級のシクロスポルティフ(グランフォンド)です。 ツール・ド・フランスでも有名な超級にクラスされる3つの峠を越える、フランスで最も過酷で、最も美しいコースを走るシクロスポルティフです。 2007年より、日本からこのラ・マーモットへエントリーできるようになりました。 エントリー詳細はこちら>> ジャック・アンクティル、エディ・メルクス、ベルナールイノー、インデュライン、アームストロングがツール・ド・フランスで、激闘を繰り広げた世界で最も有名なたくさんのドラマを生んだこのコースを実際に自分の足で走ってみませんか? この大会は、「毎年7月の第1週の土曜日」、同じコースで開催され、毎年6000名以上、世界10カ国以上から,、上はトップエリート、元プロ選手から60代のベテランまで、世界のサイクリストが参加します。 |
| ページトップへ |
| ■エスペランススタージュだけの特典!ゼッケン1000番以内からスタート! エスペランススタージュのサポートプログラムに参加してラ・マーモットに参戦すると、ゼッケンは1000番以内のゼッケンが与えられ、前方からのスタートが約束されます。 ラ・マーモットには毎年7000名以上の参加者があり、ゼッケン番号順にスタートラインに並びます。そのため最初にスタートする選手から、5000番台6000番台の選手は15分以上遅れてスタートとすることになります。 また、毎年優勝争いをするトップ選手は招待選手として最前列に並びますので、上位を狙う参加者にとっても有利です。また、マイペースで完走を目指す方でも、より多くのグループを前方からゆっくり待つことができるので、完走時間制限に対しても有利です。 *お問い合わせはこちら |
| ページトップへ |
![]() |
| ページトップへ |
○ 次の手順に倣ってエントリー、参加お申し込みができます。 |
| *お申し込みを検討、希望される方は、下の『仮申し込みフォーム』より必要事項をご記入の上『送信』してください。その後、エスペランス・スタージュより折り返しご連絡いたします。 |
| 1: 下のボタンをクリックし、注意事項、誓約書の内容をすべてご確認の上、すべての内容に同意される場合にのみ当大会のエントリー、お申し込みを受け付けます。 *ボタンを右クリック「対象をファイルに保存」を選択してダウンロードできます。 ページ最下部の「参加の際の注意事項」もご確認ください。 |
2: 1)の確約事項、誓約書の内容全てにご同意いただける場合は、下記ボタンより「エントリー用紙」をダウンロードの上、プリントアウトしていただき、@必要事項をご記入、ご署名、捺印 A医師の健康診断受信、証明書作成 のうえ、両書類を下記の宛先まで、ご郵送ください。 *記入はすべてアルファベット・ブロック体にてご明記ください *ボタンを右クリック「対象をファイルに保存」を選択してダウンロードできます。 ![]() |
| 3: 「エントリー用紙、健康診断証明書」をご郵送後、エントリーフィー(参加費)を下記銀行口座まで、お振込みください。 *エントリーフィーのお振込み確認後に、正式なエントリーが行われます。 *07年3月現在、ユーロ/円の為替レートの変動が激しく、クレジットカードでの決済を停止しております。 ご迷惑おかけしますが、エントリーフィーのお支払いは銀行振り込みにてお願い致します。 ![]() |
| 4: エントリー書類の確認、エントリーフィーのお振込みの確認ができましたら、エスペランススタージュよりエントリー完了のご連絡をメールにてお送りいたします。 |
| ページトップへ |
| ■毎年重大事故が起きています。ダウンヒルは十分に注意してください。 アルプスの超級峠のダウンヒルは斜度も大変きつく、大変危険です。 毎年オーバースピードによるコースアウトやコーナーでのスリップによる重大事故が起こっています。特にダウンヒルでは絶対に無理な追い越しやスピードを出さないようにしてください。 特に最初のクロワ・ド・ファー峠の下りはまだ余力があることもあって記録を狙った選手の事故が多発しています。十分に注意して安全なダウンヒルを心がけてください。 ■安全第一のパーツを使用してください。 ラ・マーモットのコースは途中舗装が非常に粗い箇所や、ダウンヒルでの段差などがあり非常にハードなコースです。超軽量パーツや、勢動力の弱い軽量ブレーキなど絶対に使用しないでください。 フルカーボンホイールなども長時間のブレーキングの加熱により、リムやシューが焼けて効きが悪くなる場合がありますので、できるだけアルミホイールと純正の勢動力の強いブレーキアーチ、ブレーキシューを使用してください。 各峠のダウンヒルでは長時間のブレーキングが必要となりますので、必ず十分パターンのあるブレーキシューを装備してください。 チューブラーホイールの方は確実にチューブラーが接着されていることを確認してください。パンクへの対応などを考えるとWOホイールの使用をお勧めします。 ■防寒装備を忘れずに。 2000mを超えるクロワドファー峠、ガリビエ峠の頂上付近は大変冷え込みます。7月この地方の晴天率は高いですが、悪天候になった場合、各峠は10度以下の極寒となります。 晴天でもダウンヒルにはアームウォーマー、ウィンドブレーカーは必需です。天候が悪い場合はロンググローブ、レッグウォーマー、ウィンドブレーカー+暖かい長袖ウェア等が必要です。 ■レベルに合わせて余裕のあるギアチョイスを 本場フランスアルプスの登りは非常に高い斜度が続きます。大会参加者の80%はコンパクトドライブ、もしくはトリプルギヤを使用しています。参考までに日本のBR1レベルの選手は39×27、BR2レベルではコンパクトドライブ34×25は必要だと考えた方が良いでしょう。とにかく回転で無理せず上ることがより良いタイムでの完走の秘訣です。 |
| ページトップへ |